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(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

【公演中止】 鼓童×ロベール・ルパージュ 〈NOVA〉

9/19(土) 13:00 / 大ホール

〈NOVA〉公演は、3年以上前にカナダのEx Machinaとの海外共同製作としてスタートした企画です。

 2018年4月から2019年11月の期間に佐渡とケベックで4回にわたり創作活動を行い、2020年4月末から演出のロベール・ルパージュ氏とEx Machinaの方々に来日いただき、この最終の創作期間を経て世界初演を迎えようと準備を進めておりました。

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、カナダ側でも渡航制限や自宅待機要請が出始め、創作準備の遅れも発生してしまいました。日本国内においても、新型コロナウイルス感染症が広がりを見せており、感染の拡大を防ぐことが最優先と考えました。

 よって、〈NOVA〉公演をプレビュー公演も含めた9ヶ所24公演全てにおいて、双方共に中止という判断に至りました。

 公演を楽しみにしてくださった皆様には、多大なご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

鼓童/(株)北前船
(公財)厚木市文化振興財団

▶鼓童×ロベール・ルパージュ<NOVA>特設サイト(外部リンク)

チケット取扱い

<<公演中止>>
※チケット未発売のため、払戻し等はありません。

【公演中止】 鼓童×ロベール・ルパージュ 〈NOVA〉

詳細

<R.Lepage/プロフィール>ロベール・ルパージュは、演出家、脚本家、俳優、映画監督としても大成功をおさめている。演劇に対するクリエイティブで独創的なアプローチにより世界的な賞賛を得、特に新たなテクノロジーを駆使することで古典的な舞台演出の概念を根本から揺るがした。著名な舞台作品としては、『ドランゴンズ・トリロジー』、一人芝居である『887』、オペラ作品『ファウストの劫罰』、マルチメディア作品においては『The Library at Night』、そしてシルク・ドゥ・ソレイユの『KĀ』及び『トーテム』などがある。

<鼓童/プロフィール>佐渡島を拠点に、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年ベルリン芸術祭でデビュー。以来52の国と地域で6,500回を超える公演を行う。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」や、多様なジャンルのアーティストとの共演、国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を芸術監督に招聘。2017年「幽玄」で坂東玉三郎氏と再共演を果たし、翌18年には歌舞伎座において新作歌舞伎「幽玄」として演奏で参加した。近年は石川さゆり、初音ミク、AI、元ちとせ、ブラフマンらと共演。2019年には19年ぶりの中国ツアーを成功させたほか、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開会式、「国立競技場オープニングイベント~HELLO, OUR STADIUM~」に出演。

大ホール座席表

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