イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

NHK交響楽団 厚木公演

11/ 2(月) 14:00 / 大ホール

15年ぶりに厚木にNHK交響楽団が登場します。
今回は独奏者にアラベラ・美歩・シュタインバッハ―氏を迎え、モーツァルト作曲「ヴァイオリン協奏曲第5番」他をお届けいたします。ぜひお楽しみください。

〈出演〉
指揮:広上淳一
独奏:アラベラ・美歩・シュタインバッハ―(ヴァイオリン)
管弦楽:NHK交響楽団

〈プログラム〉
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47

※都合により曲目等が変更となる場合があります。

料金

S席9,800円
A席8,000円
B席6,000円
(全席指定)

※未就学児の入場はできません。
※2階に上がるエレベーターはございません。階段のみとなっております。
※今後の社会的状況の変化によりチケット等の取扱いが変更になる場合があります。

チケット取扱い

9月20日(日)発売

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)
※発売初日は電話・ウェブ予約のみ。
※1人4枚まで(座席選択不可)
※窓口での販売(残席がある場合)は9/21より

ローソンチケット

http://l-tike.com/
(Lコード:32662)

■車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

NHK交響楽団 厚木公演

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:9月19日(土)
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。座席選択不可。
※1会員につき4枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

【会館友の会アート・メイツ】ココをクリック

詳細

【出演者プロフィール】
◆広上淳一(指揮)◆
東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング響、リンブルク響、ロイヤル・リヴァプール・フィルのポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス響音楽監督を務め、ヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディ《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年には同団とともにサントリー音楽賞を受賞。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。常任指揮者として13シーズン目の2020年4月より京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任。2020年4月より京都コンサートホール館長も務める。また、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。2016年有馬賞受賞。

◆アラベラ・美歩・シュタインバッハ―(ヴァイオリン)◆
国際舞台の第一線で活躍するヴァイオリニスト。聴衆を魅了し続ける幅広いレパートリーは、古典派やロマン派の主要な協奏曲から近現代作品にまで多岐にわたる。
2019/20シーズンのハイライトは、ヨン・ストルゴールズ指揮BBCフィルとのツアーのほか、カメラータ・ザルツブルク、ベルリン放送響、フランス放送フィル、モンテカルロ・フィル、バルセロナ響、ワシントン・ナショナル響との共演がある。ドレスデン・フィルとはキッシンゲンの夏音楽祭に出演し、ロンドン・フィルとのツアーにも参加した。また自身のプロジェクト《ヴィヴァルディ/ピアソラ》でヨーロッパ・ツアーを敢行し、ミュンヘンではエイズ・ガラ・コンサートに出演した。
これまでに、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、NDRエルプフィル、バイエルン放送響、ロンドン響、フランス国立管、ウィーン響、ウィーン放送響、NHK響等と、また指揮者では、ヘルベルト・ブロムシュテット、クリストフ・フォン・ドホナーニ、クリストフ・エッシェンバッハ、ワレリー・ゲルギエフ、ヤコブ・フルシャ、マレク・ヤノフスキ、ファビオ・ルイージ、ズービン・メータ、アンドリス・ネルソンス、ヤニック・ネゼ=セガン、キリル・ペトレンコ等と共演している。
現在に至るまで19枚のアルバムをリリースし、2度のエコー・クラシック賞に輝く。ペンタトーン・クラシックスと専属契約を結び、多種多様なレパートリーを録音している。最新盤『ヴィヴァルディ:四季&ピアソラ:ブエノスアイレスの四季』(ミュンヘン室内管)のほか、『R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲、小品集』(フォスター指揮/ケルンWDR響)や、『ブリテン&ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲』(ユロフスキ指揮/ベルリン放送響)も高評を得る。
ミュンヘンでドイツ人の父と日本人の母に生まれ、3歳の時からヴァイオリンを始める。8歳よりミュンヘン音楽大学でアナ・チュマチェンコに師事し、イヴリー・ギトリスからも多大な音楽的影響と指導を受けた。
使用楽器は、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ブース」(1716年製)。

◆NHK交響楽団(管弦楽)◆
NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。
近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。

大ホール座席表

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