イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

【曲目等変更】 NHK交響楽団 厚木公演

11/ 2(月) 14:00 / 大ホール

本公演は、各団体の新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドラインに則って編成を縮小し、プログラムを変更させていただきます。

それに伴い、9月20日より予定しておりました【チケット発売】も次のとおり延期とさせていただきます。

また、出演を予定しておりましたヴァイオリン独奏:アラベラ・美歩・シュタインバッハーにつきましては、政府による入国制限措置等の影響により来日できなくなりました。代役として木嶋真優が出演いたします。アラベラ・美歩・シュタインバッハーの出演を楽しみにしていらしたお客様には心よりお詫び申し上げます。

社会的な状況を見極めながら安心・安全な公演を提供できますよう努めてまいりますので、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

〈出演〉
指揮:広上淳一
独奏:木嶋真優(ヴァイオリン)
管弦楽:NHK交響楽団

〈プログラム〉
モーツアルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調K.219「トルコ風」
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

料金

S席9,800円
A席8,000円
B席6,000円
(全席指定)

※未就学児の入場はできません。
※2階に上がるエレベーターはございません。階段のみとなっております。
※感染予防対策のため、左右1席ずつ座席を空けて8列目より販売させていただきます。

チケット取扱い

【好評発売中】
※感染予防対策のため、左右1席ずつ座席を空けて8列目より販売させていただきます。
<10月23日情報更新>10/23より6・7列目を追加席として解放し販売させていただきます。
※6列目…舞台面より3.6m ※左右1席ずつ空席を空けてご用意しております。

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)

ローソンチケット

http://l-tike.com/(Lコード:32662)

※厚木市文化会館ネット予約は10月25日に受付を終了いたします。
 公演前日まで厚木市文化会館チケット予約センター(TEL:046-224-9999)にてお取り扱いしております。
どうぞご利用ください。
■車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

【曲目等変更】 NHK交響楽団 厚木公演

インターネットチケット予約はこちら

一般販売

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:10月3日(土) 
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。座席選択不可。
※発売初日のウェブ予約にて2席以上購入する場合、自動的に座席が離れて配席される場合があります。必ず表示される座席番号を座席表で確認の上ご予約ください。
※1会員につき4枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行発売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

【会館友の会アート・メイツ】ココをクリック

詳細

【出演者プロフィール】
◆広上淳一(指揮)◆
東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング響、リンブルク響、ロイヤル・リヴァプール・フィルのポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス響音楽監督を務め、ヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディ《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年には同団とともにサントリー音楽賞を受賞。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。常任指揮者として13シーズン目の2020年4月より京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任。2020年4月より京都コンサートホール館長も務める。また、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。2016年有馬賞受賞。

◆木嶋真優(ヴァイオリン)◆
2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。
神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。
2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位を受賞し一躍話題となる。2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝、あわせてその優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞。
2004年6月 モスクワでスピヴァコフ指揮ロシアナショナル・フィルと共演し、地元紙では、「巨匠 (ムスティスラフ・)ロストロポーヴィッチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。」と評される。
 レコーディングは、ウラディーミル・アシュケナージから強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」の“ツィガーヌ”に参加。そのほかソロCDは「シャコンヌ」、「Rise」をリリース。また、2016年5月にワーナー・クラシックスから発売されたアルゲリッチ&フレンズのライヴCDに、2015年のアルゲリッチ・プロジェクト「ルガーノ・フェスティヴァル」での演奏が収録されている。
現在日本とヨーロッパに拠点を置き、アメリカ、アジアにもその活動の場を拡げており、2018年にメルボルン交響楽団と共演、2019年にはハンブルクで開催されたマルタ・アルゲリッチ・フェスティヴァルに参加、また秋にはデュトワ指揮、北京の中国フィルハーモニー管弦楽団、広州の広州交響楽団とそれぞれ共演した。
これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博、ザハール・ブロンの各氏に師事、2012年春にはケルン音楽大学を首席で卒業、2015年秋には同大学院を満場一致の首席で卒業し、ドイツの国家演奏家資格を取得、また2016年秋には神戸市より神戸市文化奨励賞を授与された。
2002年度文化庁海外派遣研修員。2012年NHK大河ドラマ「平清盛」紀行の音楽に参加、またTBS「情熱大陸」にも出演、話題となった。2019年にはNHK紅白歌合戦にも出演し注目を集めた。
使用楽器はNPO法人 イエロー・エンジェル、宗次コレクションより特別に貸与されたAntonio Stradivari 1699 ”Walner”。
http://www.japanarts.co.jp/artist/MayuKISHIMA

◆NHK交響楽団(管弦楽)◆
NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。
近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。

大ホール座席表(NHK交響楽団)

イベント一覧に戻る