イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

NHK交響楽団 厚木公演

6/26(土) 16:00 / 大ホール

200年以上の時を経てもなお、多くの人を魅了し続けるモーツァルト。今回はモーツァルトの作品の中でも人気の高い交響曲第41番「ジュピター」をメインに、ソリストに日本を代表するピアニスト上原彩子を迎え、名指揮者・沼尻竜典とN響が魅力あふれる天才モーツァルトの音楽をお届けします。

〈出演〉
指揮:沼尻竜典
ピアノ:上原彩子
管弦楽:NHK交響楽団

〈プログラム〉
モーツァルト
 ディヴェルティメント ニ長調K.136
 ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
 交響曲第41番ハ長調K.551 「ジュピター」

※都合により曲目等変更になる場合がございます。

料金

S席7,000円
A席6,000円
B席4,000円
(全席指定)

※未就学児の入場はできません。
※2階に上がるエレベーターはございません。階段のみとなっております。
※感染予防対策のため、前後左右1席ずつ座席を空けて6列目より販売させていただきます。また、今後の状況によっては、座席レイアウトや販売方法を変更する場合がございます。

チケット取扱い

【4月11日(日)発売開始】

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)
 ※発売初日は電話・ウェブ予約のみ。
 ※1人4枚まで(座席選択不可)
 ※窓口での販売(残席がある場合)は4/12より

■車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。
※発売初日のウェブ予約にて2席以上購入する場合、自動的に座席が離れて配席される場合があります。必ず表示される座席番号を座席表で確認の上ご予約ください。

NHK交響楽団 厚木公演

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:4月10日(土) 
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。座席選択不可。
※1会員につき4枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

【会館友の会アート・メイツ】ココをクリック

詳細

【出演者プロフィール】
◆沼尻竜典(指揮)◆
びわ湖ホール芸術監督、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア音楽監督。2022年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任。
ベルリン留学中の1990年、ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。以後ロンドン交響楽団、モントリオール交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、トリエステ歌劇場管弦楽団、シドニー交響楽団、チャイナ・フィルハーモニー管弦楽団等、世界各国のオーケストラに客演を重ねる。国内ではNHK交響楽団を指揮してのデビュー以来、新星日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、日本センチュリー交響楽団のポストを歴任。2011年夏にはサイトウ・キネン・オーケストラにデビュー。バルトーク『中国の不思議な役人』で成功を収めた。ドイツではリューベック歌劇場音楽総監督を務め、オペラ公演、劇場専属のリューベック・フィルとのコンサートの双方において数々の名演を残し、特にブラームス、マーラー、ブルックナー、ワーグナーなどがドイツメディアの高い評価を受けた。
オペラ指揮者としては1997年に日生劇場制作の『後宮からの誘拐』でデビュー。その後、ケルン歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパー、バーゼル歌劇場、シドニー歌劇場等へも客演。芸術監督を務めるびわ湖ホールでは、2017年より4年間かけてミヒャエル・ハンペの新演出による《びわ湖リング》を上演、空前の成功を収め、『ラインの黄金』、『ジークフリート』は三菱UFJ信託音楽賞を受賞。2020年3月のコロナ禍で開催された『神々の黄昏』の無観客公演はライブストリーミング配信され、全世界から注目を集めた。
CD録音も多く、数万枚を販売するベストセラーとなった東京都響との「日本管弦楽名曲集」(NAXOS)、芸術選奨新人賞を受けた「武満徹・ARC」(fontec)をはじめとする現代音楽のほか、日本センチュリー響とのメンデルスゾーン交響曲全集も名盤として名高い。トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(旧トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ)とはベートーヴェンの交響曲全集をリリース後(EXTON)、定期的にレコーディングを重ねており、2018年にはモーツァルトの交響曲第40番と、弾き振りによるピアノ協奏曲第18番のカップリングが朝日新聞推薦盤となった。
また、2014年1月にはオペラ『竹取物語』を作曲、自らの指揮で初演。国内外で再演されており、びわ湖ホールでの上演は第13回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞を受賞。
これまで出光音楽賞、渡邉暁雄音楽基金音楽賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、毎日芸術賞、中島健蔵音楽賞、文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。2017年春には紫綬褒章を受章した。


◆上原彩子(ピアノ)◆
3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二の各氏に師事。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2000年3月、第5回浜松国際ピアノアカデミーに参加、ピアノアカデミーコンクールでは、アカデミー史上、初のグランプリを受賞。同年7月、シドニー国際ピアノコンクールにて第2位及びピープルズ・チョイス賞、オーストラリア人作品賞、室内楽賞、ショパン賞等各賞を受賞。2002年6月には、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。
第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
これまでに国内外にて演奏活動を行い、2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDは日本人ピアニストとして初めて、EMIクラシックスと契約し、チャイコフスキーの作品を収めた「グランド・ソナタ」、フリューベック・デ・ブルゴス指揮のロンドン交響楽団との共演によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番及びプロコフィエフのソナタ7番等を収めた「プロコフィエフ作品集」がワールドワイドで発売された他、キングレコードより「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」「上原彩子のモーツァルト&チャイコフスキー」がリリースされている。
2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と2007年1月にはベルリン・フィル八重奏団と共演、また、2008年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行ない、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。
東京藝術大学音楽学部 早期教育リサーチセンター准教授。 
オフィシャル・ホームページ:https://www.japanarts.co.jp/artist/AyakoUEHARA


◆NHK交響楽団(管弦楽)◆
NHK交響楽団の歴史は、1926年10月5日にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年にNHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。
近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。

NHK交響楽団厚木公演 大ホール販売席一覧.pdf

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