イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

《予定枚数終了》フジコ・ヘミング with 東京フィルハーモニー交響楽団

12/17(金) 15:00 / 大ホール

〈出演〉
ピアノ:フジコ・ヘミング
指揮:マリオ・コシック
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

〈プログラム〉
ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調
リスト/ラ・カンパネラ
ベートーヴェン/交響曲 第7番

※都合により曲目等変更になる場合がございます。

★託児サービスあり★
【申込】イベント託児・マザーズ Tel:0120-788-222(平日10:00~12:00/13:00~17:00)
0歳~12歳(小学生) 2,000円 公演1週間前までに要予約

料金

S席9,800円
A席8,000円
B席6,000円
(全席指定)

※未就学児の入場はできません。
※2階に上がるエレベーターはございません。階段のみとなっております。
※感染予防対策のため、前後左右1席ずつ座席を空けて販売させていただきます。また、今後の状況によっては、座席レイアウトや販売方法を変更する場合がございます。

チケット取扱い

【10月3日(日)発売】

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)
 ※発売初日は電話・ウェブ予約のみ。
 ※1人4枚まで。座席選択不可。
 ※窓口での販売(残席がある場合)は10/4より

※発売初日のウェブ予約で2席以上購入する場合、自動的に座席が離れて、配席される場合があります。必ず表示される座席番号を座席表で確認の上ご予約下さい。
■車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

《予定枚数終了》フジコ・ヘミング with 東京フィルハーモニー交響楽団

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一般販売

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:10月2日(土) 
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。
※1会員につき4枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

【会館友の会アート・メイツ】ココをクリック

詳細

【出演者プロフィール】
◆フジコ・ヘミング(ピアノ)◆
日本人ピアニストの母と、ロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親として、第二次世界大戦直前のベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後演奏家としてキャリアを積み、バーンスタインなど世界的音楽家からの支持を得るが、大切なリサイタル直前に風邪をこじらせ聴力を失う。失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
1999年には、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集『フジコ〜あるピアニストの軌跡〜』が放映され大反響を巻き起こす。「フジコの演奏をもっと聴きたい」という視聴者からの要望が殺到し、番組は幾多に及び再放送され、さらに続編「フジコ、ふたたび〜コンサートin奏楽堂」も放送された。
同年に発売されたファーストCD『奇蹟のカンパネラ』は200万枚を超える売り上げという、クラシック界異例の大ヒットを記録し、いまだにその記録を更新し続けている。
その稀有な半生をフジTV系列で菅野美穂主演でドラマ化される。高視聴率を獲得し人気を不動のものにした。
これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。世界各国の公演に出演し続け、その名声を海外に広げている。
2016年4月にはニューヨークの国連本部会議場で「日本国連加盟60周年記念」の文化事業で演奏し拍手喝采。その後「日本人移民開始80周年記念文化事業」コンサートと南米ツアーを大好評で終えた。
2018年3月にはイタリア国立管弦楽団とイタリアツアー、オーストリアでウィーン室内管弦楽団とモーツァルトホールで共演、春のジャパンツアーを終えて7月ニューヨークのカーネギーホール公演、9月からのヨーロッパツアー10月末にはアメリカ、サンフランシスコに移動してコンサートを終え2018年最終のジャパンツアーを大盛況に終える。
2019年3月パリ、サル・ガヴォのソロリサイタルを大成功に終えポルトガル公演へ ポルトガルのブラガ・ヴィゼウ・ローレでポルトガルフィルハーモニー管弦楽団と共演、ローレではソロリサイタルも行い成功をおさめた。

◆マリオ・コシック(指揮)◆
スロバキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内外で高く評価される。多数の応募者の中から選出され、2000年カルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されツアーを行う。定期的にスロヴァキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、ポーランド、ブルガリア、ロシア、そして日本など、様々な国の異なるオーケストラやアーティストとともに数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者として活躍を続けている。

◆東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)◆
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

大ホール販売席一覧【SD ver】.pdf

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