イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

硬派弦楽アンサンブル 石田組

7/18(月) 14:00 / 大ホール

石田組ツアー 2022/2023

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
首席ソロ・コンサートマスター石田泰尚率いる
男だけの硬派弦楽アンサンブル「石田組」が遂に厚木に登場!

《曲目》
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
グリーグ:ホルベルク組曲
****
バルトーク(ウィルナー編曲):ルーマニア民族舞曲
ピアソラ(近藤和明編曲):リベルタンゴ
ピアソラ(近藤和明編曲):ビジュージャ
レッド・ツェッペリン(松岡あさひ編曲):天国への階段
レインボー(近藤和明編曲):スターゲイザー
レインボー(松岡あさひ編曲):キル・ザ・キング

※都合により曲目等変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


硬派弦楽アンサンブル『石田組』ツアー初日公演レポート(外部へリンク)
 「石田組」の全国ツアーがかつしかシンフォニーヒルズよりスタート。
  初日公演のレポートです。
  ※出演者、曲目等は厚木公演とは異なります。

料金

一般5,000円
学生(25歳以下)
2,000円
(全席指定)

※未就学児の入場はできません。
※託児あり。イベント託児・マザーズ(0120-788-222 ※平日10:00~12:00/13:00~17:00)へお申込みください)。
※1人2枚までご購入いただけます。
※学生券をご購入の方は公演当日学生証等、年齢を確認できるものをご持参ください。
※本公演は、隣席をあけず通常通り販売いたします(1列目左右のブロックを除く)。



チケット取扱い

【4月10日(日)発売】

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)
※発売初日は電話・ウェブ予約のみ
※1人2枚まで 
※窓口での販売(残席がある場合)は4/11より

ローソンチケット

https://l-tike.com(Lコード:34820)

■車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

硬派弦楽アンサンブル 石田組

石田組

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一般販売

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:4月9日(土) 
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。
※1会員につき2枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

【会館友の会アート・メイツ】ココをクリック

詳細

◆石田泰尚(いしだやすなお)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から20年以上参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任。最新アルバムは2021年12月リリースされた“PIAZZOLLA LIVE”。2022年6月に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。

◆佐久間聡一(さくまそういち)
山形県出身。4歳からヴァイオリンを学ぶ。桐朋学園大学卒業後ミュンスター、ハノーファーにて学ぶ。新日本フィル契約団員、大阪フィル第2ヴァイオリン首席奏者を経て2014年4月から2022年3月まで広島交響楽団第一コンサートマスターを務めた。その他、「昴21弦楽四重奏団」「エレメンツ・ストリング・カルテット」「アウラス・トリオ」での活動を中心に、年間数多くの室内楽コンサートに出演するほか、「東京・春・音楽祭」など国内の主要な音楽祭にも招かれる。2017年より自身のリサイタルシリーズ「運命の音」を展開。2018年8月東北に縁のある音楽家やソリストを級のメンバーを集めたメンズストリングス、佐久間聡一合奏団を結成。You Tubeチャンネル“そうちゃん寝る”も絶賛更新中。

◆村井俊朗(むらいとしろう)
堀川高校音楽科分校(現堀川音楽高校)、桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。帰国後、フリーランス奏者として神奈川フィル、東京フィル、東京シティフィル、東京ニューシティ、仙台フィルなど、日本の主要オーケストラにて客演コンサートマスターとして出演する一方、室内楽やレコーディングの分野でも活動している。

ビルマン聡平(びるまんそうへい)
3歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。同大学院修士課程修了。
ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne のアカデミー課程修了。8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞。全日本学生音楽コンクール(中学の部)第3位入賞。日本演奏家コンクール優勝。YBP国際コンクール優勝。大阪国際コンクール第3位入賞。これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。

◆丹羽洋輔(にわようすけ)
東京生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て東京藝術大学にて学ぶ。在学中ウィーンへ留学。ディヒラーコンクールにて入賞。2007年NHK交響楽団に入団。これまでにヴァイオリンを佐藤素子、保井領子、岡山潔、篠崎史紀、エドワード・ツェンコフスキーの各氏に師事。室内合奏団アルクスや弦楽四重奏団大人倶楽部、ピアノトリオ浪漫メンバーとしてオーケストラの傍ら精力的に活動している。

◆田村昭博(たむら あきひろ)
4歳よりヴァイオリンを始める。第45回山口県学生音楽コンクール弦楽器部門第2位(1位なし)。2003年、国立音楽大学ヴァイオリン専攻を卒業。草津国際アカデミーなど数々の音楽祭に参加。2004年に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、同団第一ヴァイオリン奏者を務める傍ら埼玉県立川越女子高等学校や浦和ユースオーケストラ等にてトレーナーを務める。これまでにヴァイオリンを故石井洋之助、石井志都子、野波健彦、荒井雅至、石井啓一郎、扇谷泰朋の各氏に師事。

◆中村洋乃理(なかむらひろのり)
岡山県笠岡市生まれ。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院研究科修士課程修了。第8回日本演奏家コンクール最高位受賞。2011年国際音楽祭「ヤング・プラハ」に招かれ、ヤング・プラハ・フェスティバル・カルテットとしてチェコ各地にて演奏。2014年日本では珍しいヴィオラ奏者四人による「Alto de Campagne」を結成し、岡山、鳥取、兵庫、東京での演奏会を毎年開催している。また愛知県立芸術大学の友人達とピアノ五重奏団「パルテンツァ五重奏団」を結成し、毎年名古屋で演奏会を開催している。
2007年から2014年まで東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラーを務めた。2015年NHK交響楽団入団、現在次席奏者。ナガノチェンバーオーケストラメンバー、横浜シンフォニエッタシーズンメンバー。2019年よりBSテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」の室内楽コーナーにおいて「The 4 Players Tokyo」のメンバーとして定期的に出演している。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、川﨑和憲の各氏に師事。

◆小中澤基道(こなかざわもとみち)
長野県諏訪市に生まれ4歳よりヴァイオリンを始める。
洗足学園音楽大学大学院在学中の2007年にヴィオラに転向する。同年、原田幸一郎指揮、洗足フィルハーモニーと共演。2008〜2010年GMMFSに参加。
これまでにヴィオラを岡田伸夫氏に、室内楽を岡田伸夫、木越洋、安永徹、市野あゆみの各氏に師事する。現在、日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者、Ensemble il vischio メンバー。

◆長石篤志(ながいしあつし)
大分県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。第24回及び第27回大分県音楽コンクールで第1位を受賞。福岡教育大学芸術コース卒業、同大学院卒業。フィレンツェへの留学を機にヴィオラへ転向。フィエーゾレ音楽院にてアントネッロ・ファルッリに師事する。帰国後は東京に拠点を移し、東京フィル・群馬交響楽団・仙台フィル・日本センチュリー響・浜松フィル等オーケストラのゲスト首席として出演。また、幅広いジャンルのレコーディングにも参加。日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員。

◆辻本玲(つじもとれい)
NHK交響楽団首席チェロ奏者。東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。その後シベリウス・アカデミー、ベルン芸術大学に留学。第72回日本音楽コンクール第2位。2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。2011年に東京サントリーホール他5大都市でデビュー・リサイタルを開催。2013年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2019年CD『オブリヴィオン』をリリース(「レコード芸術」誌特選盤)。サイトウ・キネン・オーケストラに毎年参加するほか、アルカス佐世保レジデンス・カルテット、チェロ四重奏団「クァルテット・エクスプローチェ」、ひばり弦楽四重奏団など室内楽でも活動。使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより1724年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを、弓は匿名のコレクターよりTourteを特別に貸与されている。

◆弘田徹(ひろたとおる)
1997年東京藝術大学卒業。在学中、学内オーディションに合格し芸大フィルと協奏曲を共演。同大学同声会主催による卒業演奏会に出演。同声会賞を受賞。1998年、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団、現在に至る。アウトリーチ活動(墨田区、横浜など)、後進の指導(大学オケ、アルカスSASEBOジュニアオーケストラ)、アーティストのレコーディングやライブサポートにも取り組む。

◆塚本慈和(つかもとよしなぎ)
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、国立音楽大学入学。室内楽コースに在籍。同大学在学時より、様々な主要演奏会に出演。これまでにチェロを中島克久、櫻井慶喜の各氏、室内楽を漆原啓子、徳永二男の各氏に、またチェロと室内楽を藤森亮一氏に師事。
大学卒業と同時に大阪交響楽団入団。5年間在籍。2014年7月ソロアルバム「けい然たるや」発売。国立音楽大学講師を経て、現在はクラシックの他に、ライブサポートやレコーディング活動も行っている。

◆米長幸一(よねながこういち)
10歳よりコントラバスを始め、堤俊作氏に師事。桐朋学園大学卒、研究科修了。
在学中に池松宏、ゲーリー・カー、ライナー・ツェペリッツの各氏に指導を受ける。
2000年日本演奏家協会コンクール弦楽器の部第1位。
2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者を務める。


   

大ホール座席表(PDF)

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