イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

NHK交響楽団 厚木公演

3/12(日) 14:30 / 大ホール

〈出演〉
指 揮:ケリ-リン・ウィルソン
ヴァイオリン:HIMARI
管弦楽:NHK交響楽団


〈曲目〉
チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」第2番

※都合により曲目・出演者・発売日が変更になる場合がございます。

料金

S席 8,000円
A席 7,000円
Z席 2,500円
(全席指定)

※未就学児の入場はできません。
※学生(25歳以下)は、S・A席のみ半額。公演当日に保険証や学生証等、年齢を確認できるものをご持参ください。
※シルバーチケットは、S・A席のみご利用いただけます。
※2階に上がるエレベーターはございません。階段のみとなっております。

チケット取扱い

【10/15(土)10:00~発売

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)
※発売初日は電話・ウェブ予約のみ
※1人6枚まで
※窓口での販売(残席がある場合)は10/16(日)より

ローソンチケット

https://l-tike.com (Lコード:34858)

■車椅子席(S・A席)をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

NHK交響楽団 厚木公演

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一般販売

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:10/14(金)10:00~ 
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。
※1会員につき6枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

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詳細

【出演者プロフィール】
ケリ-リン・ウィルソン(指揮)◆
カナダのウィニペグ生まれ。ジュリアード音楽院でフルートを学び、21歳でカーネギーホールにデビュー。その後、同音楽院で指揮を学び始め、23歳で指揮者としてデビュー。
卒業後、ダラス交響楽団の副指揮者としてキャリアをスタートさせる。これまでサンフランシスコ交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ウィーン室内管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ロシア国立管弦楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、RAI国立交響楽 団、ラヴィニア音楽祭管弦楽団、シアトル交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ハノーバー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、トロント交響楽団、モントリオール交響楽団などの世界で最も権威あるオーケストラを率い、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、マリインスキー劇場、ボリショイ劇場、ヴェローナ野外音楽祭、ローマ歌劇場、オスロのノルウェー国立オペラ、ワシントン・ナショナル・オペラ、ロサンゼルス・ オペラ、ニュー・イスラエル・オペラ、世界トップの歌劇場でオペラを手掛けてきた。
ウィルソン氏の指揮はニューヨーク・タイムズ紙に「活き活きとしておりニュアンス豊か」、テレグラフ紙に「明晰な適切さ」と讃えられている。2020年には、オーパス・クラシック・アワードの「コンダクター・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされた。

◆HIMARI(ヴァイオリン)◆
2011年生まれ、11歳。現在、慶應幼稚舎5年生。2022年、難関名門校・カーティス音楽院(アメリカ)に最年少で合格。8月より拠点をアメリカに移して活動中。
3歳からヴァイオリンを始め、4歳の頃からコンクールに出場し、6歳でプロのオーケストラと共演を果たす。この頃から国際コンクールに多数出場する様になり、2021年9月にポーランド(ルブリン)で3年に1度開催される「第15回リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際ヴァイオリンコンクール2021」にて史上最年少、特賞グランプリ(第1位を上回る)を受賞。第12回アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール第1位及び特別グランプリ(ベルギー)、第26回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール第1位及び特別賞(イタリア)、第20回シェルクンチク国際音楽コンクール第1位(ロシア)、第2回レオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクール第1位(ベルギー)等、国内外42のコンクールで全て1位。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学の国際サマーアカデミーAward Winner、モーツァルテウム大ホールに於けるザルツブルク音楽祭2019コンサートに最年少で出演。その他、ロシア、スイス、オーストリア、イタリア、ベルギー、ウクライナのコンサートに出演。
これまでウラディーミル・スピヴァコフ、ニコライ・ジャジューラ、イヴァン・ストルボフ、小林研一郎、大友直人、広上淳一、秋山和慶、原田慶太楼、梅田俊明、角田鋼亮、三ツ橋敬子、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、神奈川フィルハーモニーオーケストラ、群馬交響楽団等と共演。アイダ・カヴァフィアン、原田幸一郎、小栗まち絵の各氏に師事。
使用楽器は「宗次コレクションより貸与」。

◆NHK交響楽団◆
NHK交響楽団は1926年10月5日に新交響楽団の名称で結成された。1951年には日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。この間、ドイツからジョセフ・ローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を代表するオーケストラとしての基礎を築いた。演奏活動の根幹となる定期公演は、1927年2月20日の第1回予約演奏会に始まり、第2次大戦中も中断することなく続けられた。以来、今日に至るまで、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エルネスト・アンセルメ、ヨーゼフ・カイルベルト、ロヴロ・フォン・マタチッチ、ウォルフガンク・サヴァリッシュ、ロリン・マゼールなど、世界一流の指揮者を次々と招聘、また、話題のソリストたちと共演し、歴史的名演を残している。
年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKのテレビ・FMで日本全国に放送されるとともに、国際放送を通じて全世界にも紹介されている。2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
近年はオーケストラの人材を育成する「N響アカデミー」、全国の学校を訪問し身近に音楽の楽しさを伝える「NHKこども音楽クラブ」など、次世代を育てるための多彩な活動を行っている。また東京2020オリンピック閉会式では「オリンピック賛歌」、2022年2月の北京冬季オリンピックでは、NHKのウィンタースポーツテーマソング《Fly High》(歌・milet)の演奏を担った。
コロナ禍の影響により2020-21シーズンの定期公演は、すべて中止という前例のない事態となった。しかし専門家の助言や科学的な実験をもとに万全な感染対策を講じ「特別公演」を毎月開催。2021-22シーズンには定期公演を再開し、制約の多い日々を過ごす人々に音楽を届け続けている。
指揮者陣には、首席指揮者ファビオ・ルイージ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明を擁している。

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