イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

MYLORD JAZZ GATE 2026
(8月20日)

8/20(木) 11:30 ・~16:45 / 本厚木ミロード①
4階ミロにわ

MYLORD JAZZ GATE 2026
各日4組のジャズ・アーティストが本厚木ミロードに登場!


会場:本厚木ミロード① 4階イベントスペース ミロにわ

(厚木市泉町1-1)

①11:30~12:00
 MANIA’S <はたけやま裕(パーカッション/ヴォーカル)・中沢ノブヨシ(ヴォーカル/ギター)>
 柴田敏孝(ピアノ)
②13:00~13:30
 市原ひかり(トランペット/ヴォーカル)、荻原亮(ギター)、中林薫平(ベース)
③14:30~15:00
 堀 秀彰(ピアノ)、maiko(ヴァイオリン)
④16:00~16:30
 桃瀬茉莉(ピアノ)、石田玄紀(サックス)、工藤精(ベース)

▶ 8/21(金)の情報はこちら

お問い合わせ
厚木市文化会館 チケット予約センター
046-224-9999 (10:00~17:00※休館日除く)


主催:厚木市・(公財)厚木市文化振興財団・(株)小田急SCディベロップメント


【同日開催】~~~~~~~~~~~~~~
あつぎジャズナイト2026(外部リンク)
8月20日(木)/ 21日(金)16:00~20:30

会場:あつぎ公園(はとぽっぽ公園)
 ※荒天時中止
主催:厚木市
実施主体:厚木市まちなか活性化プロジェクト
《お問い合わせ》046-225-2840

料金

入場無料
(予約不要)

※ご案内※
・事前の予約受付はございません。
・椅子の数に限りがあるため、来場人数の状況によりお席がご用意できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・座席の入替は行いません。荷物を置いての場所取り・座席押さえはお控えください。置いてある荷物は適宜スタッフが回収いたします。
・演奏会場内での飲食はできません。

チケット取扱い

MYLORD&nbsp;JAZZ&nbsp;GATE&nbsp;2026<br>(8月20日)

詳細

MANIA’S(マニアズ)
マニアズ2026アー写白.jpgシンガーソングライター・中沢ノブヨシと、パーカッショニスト/ソングライター・はたけやま裕により2023年に結成されたユニット。それぞれのキャリアで培ってきた卓越した演奏力とグルーヴ、さらに一人で多彩な役割を担う“マニアック”な音楽性から「MANIA’S」と名付けられた。MANIA’Sでは作詞・作曲・プロデュースのすべてを二人で手がけ、これまでに1stアルバム『PORTRAIT』、2ndアルバム『Sparkle Earth』をリリース。いずれもフォーライフミュージックエンタテイメントより配信中。高度な演奏技術に裏打ちされた本格的なサウンドと、親しみやすさを兼ね備えた楽曲、そして老若男女を魅了するライブパフォーマンスは「唯一無二」と高い評価を得ている。




はたけやま裕(パーカッション/ヴォーカル) Yu HATAKEYAMA
2009年にメジャーデビュー以降、多数の作品リリースに加え、桑田佳祐や加藤登紀子など著名アーティストのライブ・レコーディングサポート、清水ミチコ全国ツアーおよび2026年日本武道館公演へのゲスト出演、シシド・カフカ率いる打楽器アンサンブル「el tempo」、さらに高木ブー、関口和之(サザンオールスターズ)、荻野目洋子、野村義男らと共に「1933ウクレレオールスターズ」のメンバーとしても活躍。

中沢ノブヨシ(ギター/ヴォーカル)  Nobuyoshi NAKAZAWA
2001年にメジャーデビュー後、ゴスペラーズ、IKURA、関ジャニ∞などへの楽曲提供をはじめ、DREAMS COME TRUE、萩原健一らのツアーやレコーディングにてバッキングボーカル/ギターとして参加。2009年には自身名義で再デビューを果たすなど、シンガーソングライターとしての評価も高い。

柴田 敏孝(ピアノ) Toshitaka SHIBATA
柴田.jpg高校在学中より演奏活動を開始。自己のトリオで演奏している所をドラマーの村上"ポンタ"秀一に認められ、20歳でNEW PONTA BOXに参加、。一方でTOKUのレギュラーバンドや伊藤多喜雄のバンドにも参加し活動の幅を広げる。The Gospellersの北山陽一によるソロプロジェクトではバンドマスターを務める。2010年より大黒摩季のツアーに参加し、現在ではバンドマスターを務める。2022年よりAIのサポートに参加し、様々なTV番組やTHE FIRST TAKEなどで演奏、編曲を務める。2025年、大黒摩季のアルバムを共同プロデュースし、作編曲を行う。その他、作家活動としてゲーム音楽のタイトル曲やアニメの主題歌も担当する。各方面からの信頼も厚く、セッションライブやホールツアー、レコーディング、またTOKYO GROOVE JYOSHIのサウンドプロデューサーとしてジャンルを問わず活動する。




市原 ひかり(トランペット/ヴォーカル) Hikari ICHIHARA
市原ひかりresize.jpg1982年東京都生まれ。成蹊小中高等学校を卒業後、洗足音楽大学ジャズコースに入学。2005年首席で卒業。同年ポニーキャニオンよりデビューアルバム『一番の幸せ』をリリース。2019年には9thアルバムにして初のボーカルアルバム『Sings & Plays』をリリース。2025年10月11thアルバム『Brain Candy』をDiskunion Kamnabiレーベルよりリリース。活動範囲はジャズにとどまらず、山下達郎、竹内まりや、鳥山雄司、溝口肇、等(敬称略)のレコーディングにもソロプレイヤーとして参加している。洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師






荻原 亮 (ギター) Ryo OGIHARA
荻原亮resize.jpg幼少の頃よりピアノ、小学生の時にはブラスバンドでクラリネットを演奏する。10歳の時に父親からアコースティックギターをプレゼントされ、学生時代はジャズ、ロック、ブルース、R&B等様々な音楽に傾倒し研究する。2007年にBROOKLYNでNYのミュージシャンと共に創られた自身初のアルバム<AFICA>をMOCLOUD RECORDSよりリリース。2011年にベーシストの坂本竜太と共にジャズファンクユニットDos Lunaを結成。5枚のアルバムをリリース。海外での公演も多く、世界的なジャズフェスティバルであるイタリアのUmbria Jazz Festival.スペインのSan Sebastian Jazz Festival.インドネシアのJava Jazz Festival等に出演。2018年より洗足学園音楽大学にて教鞭を取り後輩達の育成にも尽力している。最新作は2024年にリリースされたQuinto。




中林 薫平(ベース)  Kunpei NAKABAYASHI

中林薫平resize.jpg1981年生まれ。高校時代ブラスアンサンブル部にてウッドベースを始める。山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ、「Megapteras 」、黒田卓也「aTak」、広瀬未来クインテット、加藤マーサトリオ等でプレイする。2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」を、2012年にはセカンドアルバム「The Times」をリリース。2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、2枚のアルバムをリリース。ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。




堀 秀彰(ピアノ) Hideaki HORI
堀秀彰resize.jpgジャンルを超えて活躍するジャズピアニスト。24枚のリーダーアルバムを発表し、参加作品は170枚を超える。国内外の著名ジャズアーティストとの共演も数多く、ポップスではDreams Come TrueやParisMatchとも共演。浜崎航とのカルテット「Encounter」では韓国天安ジャズフェスティバルや米国モントレージャズフェスティバルにも出演し喝采を浴びた。著書に『親子で楽しむピアノ連弾コレクション"いっしょに弾こうよ"』『ジャズピアノがうまくなる理由・ヘタな理由』がある。1978年生まれ、千葉県出身。センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。昭和音楽大学ジャズピアノ非常勤講師。




maiko(ヴァイオリン)

maiko resize.jpg神戸市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。ジャズバイオリニスト寺井尚子氏に師事。アシスタントを務めながらジャズ・バイオリンの研鑽に励みつつ、2001年からの8年間で2,000回を超える圧倒的な数のライブパフォーマンスを行い、独自のジャズスタイルを確立する。第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。2001年横濱ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選大会で向井滋春賞を受賞。2009年9月、洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師に就任。現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに、多くのバンドやセッションに参加。2015年5月、伴奏者のいない完全なソロバイオリンのライブを敢行、以降ライフワークとして取り組んでいる。2024年9月、活動開始25周年記念アルバム「Reminiscense」をリリース。




桃瀬茉莉(ピアノ) Mari MOMOSE

桃瀬茉莉03resize.jpg神奈川県出身。2歳よりピアノを始め5歳にて桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に入室し余村聡二郎氏に師事、ピアノとソルフェージュを学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部入学後より全国で演奏を行い、NHK「SONGS」などに出演し様々なアーティストと共演。2011年より自身の作・編曲作品として11枚のCDをリリース。美しいメロディのオリジナル曲とクラシックをルーツにした繊細なタッチで奏でるジャズのスタイルに定評がある。日経モーニングプラスFT(BSテレ東) エンディングテーマへ「雲をぬけたら」タイアップ放送中。Youtubeに17,000人/Facobookに16,000人のフォロワー数を持つ。その他にも医療機関へのチャリティコンサート、病院へのCD寄付などを行い人々に寄り添う音楽活動を全国で続けている。





石田玄紀(サックス) Haruki ISHIDA

石田玄紀resize.jpg1992年千葉県出身 3月11日生まれ、幼少より、エレクトーンとドラム習い始め、高校からサックスを始める。ドラマーとしてライブする傍ら、ジャズサックスプレイヤーアートペッパーのCDを聴きジャズに興味を持つ。高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校へサックス専攻で入学、(2012年卒業)卒業後ジャズサックスプレイヤーとしてプロ活動開始。中村誠一氏、宮崎明生氏、多田誠司氏、Raymondmcmorrin氏に師事。2022年kan sano 「TokyoState Of Mind」にsax/fluteで参加。2025年3月自身初のEP「sanctuary」をリリース。様々なアーティストのライブサポート、ツアーに参加。楽曲制作からライブシーンまで国内外でも活躍している。





工藤精(コントラバス) Sho KUDO
工藤精01resize.jpg1973年北海道生まれ。音楽好きの両親の影響で、音楽が日常にある少年時代を過ごす。中学3年の時に初めてエレキベースを手にする。ビートルズとジャコ・パストリアスが大好きなロック少年だった。92年弘前大学入学と同時にジャズ研に所属。ここでジャズとウッドベースに出会う。98年にギタリストの広木光一グループに参加をきっかけに上京、東京でプロとして活動を開始。日野皓正、鈴木勲、高橋知己、秋山一将、Orange Pekoe、植村花菜、Mitch、坂本愛江など、様々なアーティストと共演、温かい音色と幅広い音楽性で定評があり、ジャズ、カントリー、ブラジル音楽、ポップスなど数多くのレコーディングやセッションに参加している。

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