12/12(土) 14:00 / 大ホール
三浦一馬の呼び掛けにより設立された 夢の室内オーケストラ
東京グランドソロイスツ
-TOKYO GRAND SOLOISTS-
【お詫び】アートメイツ通信 112号にて、アートメイツ先行発売日のご案内が記載できておりませんでした。お客様にご不便とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
アートメイツ先行発売日についての詳細
《 出演 》
バンドネオン 三浦一馬
1st ヴァイオリン 石田泰尚、佐久間聡一、丹羽洋輔、山岸努
2nd ヴァイオリン 村井俊朗、奈須田弦、降旗貴雄
ヴィオラ 生野正樹、古屋聡見
チェロ 西谷牧人、鈴木海市
コントラバス 髙橋洋太、倉持敦
ピアノ 京増修史
ギター 大坪純平
パーカッション 石川智
《 曲目 》
A .ピアソラ/天使の死
悪魔のロマンス
アレグロ・タンガービレ
リベルタンゴ ほか
※都合により曲目・出演者・発売日が変更になる場合がございます。
S席 6,000円
A席 4,000円
U-25 各種半額
(全席指定)
※未就学児の入場はできません。
※U-25(公演当日25歳以下)は、公演当日に保険証や学生証等、年齢を確認できるものをご持参ください。
※障がい者割引有(全券種500円引き)。チケット予約センターへお問い合わせください。
※シルバーチケットご利用いただけます。
※2階に上がるエレベーターはございません。階段のみとなっております。
【8/8(土)10:00~発売】
| 厚木市文化会館 チケット予約センター |
046-224-9999(10:00~17:00) |
| ローソンチケット |
https://l-tike.com (Lコード:33427) |
■車椅子席(S・A席)をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。
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会員価格あり
アート・メイツ先行:8/7(金)10:00~
電 話 予 約/10:00~17:00
ウェブ予約/10:00~23:59
※電話・ウェブ予約のみ受付。
※1会員につき6枚まで。
<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。
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【出演者プロフィール】
■三浦一馬 (バンドネオン) Kazuma MIURA■
10歳よりバンドネオンを始める。2006年別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。2008年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。2022年、三浦一馬五重奏団によるピアソライヤーの最後に相応しいアルバム「ピアソラ スタンダード&ビヨンド」を日本コロムビアよりリリース。NHK大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
■石田泰尚(ヴァイオリン)Yasunao ISHIDA■
国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。 新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。 これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。 結成時から参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル”石田組“など様々なユニットでも独特の輝きを見せる 。 2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任。 最新アルバムは2025年12月発売の「石田組 2025・冬」。 2022年6月に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。 使用楽器は 1690 年製G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。
■佐久間 聡一(ヴァイオリン)Soichi SAKUMA■
4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学卒業後、ドイツ・ハノーファーで研鑽を積む。大阪フィル首席奏者、広島交響楽団第1コンサートマスターなどを歴任。現在はソリスト、室内楽奏者、客演コンサートマスターとして活躍し、「石田組」などのメンバーとしても活動。洗足学園音楽大学非常勤講師。
■丹羽洋輔(ヴァイオリン)Yosuke NIWA■
7歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て、東京藝術大学にて学ぶ。在学中ウィーンへ留学。ディヒラーコンクールにて入賞。2007年NHK交響楽団へ入団。これまでに佐藤素子、保井領子、岡山潔、篠崎史紀、エドワード・ツェンコフスキーの各氏に師事。
■山岸 努(ヴァイオリン)Tsutomu YAMAGISHI■
桐朋学園大学を卒業と同時にNHK交響楽団に入団し、現在は第1ヴァイオリン次席奏者を務める。日本モーツァルト音楽コンクール第1位など受賞多数。現在はオーケストラ活動のほか、石田組のメンバーとしても活動し、ソロや室内楽など幅広く精力的な演奏活動を行っている。
■村井俊朗(ヴァイオリン)Toshiro MURAI■
京都市立堀川高校音楽科、桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学にて学ぶ。帰国後フリーランス奏者としてゲストコンサートマスター、首席奏者として活動する傍らスタジオミュージシャンとして多数のレコーディングに参加するなど幅広く活動している。
■奈須田 弦(ヴァイオリン)Gen NASUDA■
桐朋学園大学音楽学部を卒業。在学中からさまざまな演奏会に出演。現在はKバレエカンパニーの専属オーケストラや日本の多数のプロオーケストラに出演しソロ、室内楽やスタジオレコーディング、ライブサポート、アレンジャー、録音技師として多方面で活動中。
■降旗貴雄(ヴァイオリン)Takao FURIHATA■
長野県松本市出身。東京芸術大学付属高校を経て同大学を卒業。大学在学中から各地のオーケストラのゲストコンサートマスター、首席奏者などを務める。
2008年NHK交響楽団入団。
■生野正樹(ヴィオラ)Masaki SHONO■
洗足学園音楽大学器楽科を首席で卒業、同大学大学院修了。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。ソロアルバム『ノスタルジック・メロディーズ』をワーナーミュージック・ジャパンより発売。全国の主要オーケストラに客演首席として出演するほか、ソロ、室内楽、ツアー、レコーディングなど幅広く活動している。
■古屋聡見(ヴィオラ)Satomi FURUYA■
桐朋学園大学音楽学部在学中にN響アカデミーを修了後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンに留学。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などドイツ主要オーケストラに客演し、セビリア王立管弦楽団副首席も務めた。帰国後は国内主要オーケストラへの客演やライブ、レコーディングで活躍。「石田組」「SDA48」メンバー。
■西谷牧人(チェロ)Makito NISHIYA■
東京藝術大学大学院、米国インディアナ大学を修了。兵庫芸術文化センター管弦楽団創設メンバーを経て、2008~2019年まで東京交響楽団首席チェロ奏者を務める。2013年度青山音楽賞受賞。弦楽ユニット「清水西谷」を結成し、ソロや室内楽、自作自演までジャンルを超えて活躍。2022年にソロアルバム『STORY』をリリース。
■鈴木 海市(チェロ)Kaishi SUZUKI■
神奈川フィルハーモニー管弦楽団フォアシュピーラー。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを経て東京音楽大学アーティストディプロマコース修了。第76回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第2位。苅田雅治、門脇大樹、高木俊彰の各氏に師事。使用楽器はTAKEUCHI COLLECTION所蔵の1849年製Pierre Pacherel。
■髙橋洋太(コントラバス)Yota TAKAHASHI■
桐朋学園大学、同研究科修了と同時に東京都交響楽団に入団。2005年青森市民文化顕彰受賞。セイジ・オザワ松本フェスティバル、アフィニス夏の音楽祭、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭はじめ、各地の音楽祭に度々出演。現在、東京都交響楽団の他、三浦一馬率いる五重奏団、青島広志率いるブルーアイランド楽団などにおいてメンバー及びソリストとしての演奏等、その活動は多岐に渡る。
■倉持敦(コントラバス)Atsushi KURAMOCHI■
東京藝術大学卒業。これまでに小澤征爾音楽塾、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ、ロストロポーヴィチ国際音楽祭(露)など国内外の様々な音楽祭に参加。藝大フィルハーモニア管弦楽団、横浜シンフォニエッタコントラバス奏者。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、茨城県立取手松陽高等学校音楽科非常勤講師。
■京増修史(ピアノ)Shushi KYOMASU■
宮城県仙台市出身。4歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業、同大学大学院修士課程修了。安宅賞、藝大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞など多数受賞。2021年第18回ショパン国際ピアノコンクール・ディプロマ、2022年ロン=ティボー国際音楽コンクールに出場。藝大フィルハーモニア管弦楽団やプリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団と共演し、浜離宮朝日ホールなど各地でソロリサイタルを開催。石川哲郎、田代慎之介、津田裕也の各氏に師事。
■大坪純平(ギター)Junpei OHTSUBO■
広島県出身15歳よりエレキギターを、16歳よりクラシックギターを始める。様々なフィールドでの活動を行う”《変弦自在"》のギタリスト。第34回日本ギターコンクール最高位の他、第1回イーストエンド国際ギターコンクール、第45回クラシカルギターコンクールなど上位入賞。2019年より作曲活動を開始する。2022年第2回ポルトガル国際ギター作曲コンクール入選及び特別賞。2023年第4回バルセロナ国際ギター作曲コンクール"ミゲル・リョベート"3位入選。近年はコンポーザーギタリストとして活動の幅を広げて、様々なギタリストに作品を演奏されている。エリザベト音楽大学卒業。ギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。
■石川 智(ドラム・パーカッション)Satoshi ISHIKAWA■
東京藝術大学美術学部工芸科卒。ブラジルをはじめ中南米、アジア、インド、アフリカ等世界中のリズムに精通する、異色の経歴を持つパーカッショニスト。躍動感あふれるリズムと色彩豊かな音色を操る名手。ブラジル音楽をはじめ、クラシック、ラテン、ジャズ、ロック、ポップスに至るまであらゆるジャンルで活躍。現在、中南米、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア各国へと世界中に演奏活動の場を広げている。