イベント情報

(公財)厚木市文化振興財団主催・共催事業のご案内

トリオ・リベルタ コンサート

4/20(月) 18:30 / 小ホール

衝撃の三重奏、再び!

ピアノ・ヴァイオリン・サクソフォンという他に類を見ないトリオが奏でる世界は唯一無二。
結成25周年を迎え円熟の粋に達した3人。
自由に大胆に進み続けるトリオ・リベルタにご期待ください。

〈出演〉
ヴァイオリン:石田泰尚
ピアノ・ヴォーカル: 中岡太志
サクソフォン:松原孝政


〈曲目〉
A.ハチャトゥリアン:バレエ音楽『スパルタクス』より
   「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」
   「舞曲とバッカーナル」
W.ボルコム:優雅な幽霊のラグ
R.ピーターソン:トリオ#2(アルト・サクソフォン、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏)
G.バルビエリ:映画『ラストタンゴ・イン・パリ』より 
A.ピアソラ:ジャンヌとポール  ほか
  ※都合により曲目が変更になる場合がございます。

料金

一般 4,500円
U-25 2,000円
(全席指定)

※未就学児入場不可。
※U-25(公演当日25歳以下)は公演当日、年齢を確認できるものをお持ちください。
※障がい者割引有(全券種500円引き)。チケット予約センターへお問い合わせください。
※車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

チケット取扱い

【4/5(日)10:00~発売

厚木市文化会館
チケット予約センター

046-224-9999(10:00~17:00)
※発売初日は電話・ウェブ予約のみ
※1人6枚まで
※窓口での販売(残席がある場合)は4/6(月)より

ローソンチケット

https://l-tike.com (Lコード:31405)

カンフェティチケットセンター

050-3092-0051(平日10:00~17:00)
https://confetti-web.com/@/TEAM-TL_atsugi

※車椅子席をご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにご連絡ください。

トリオ・リベルタ コンサート

アート・メイツ(文化会館友の会)情報

会員価格あり

アート・メイツ先行:4/4(土)10:00~ 
   
電 話 予 約/10:00~17:00
   ウェブ予約/10:00~23:59 
※電話・ウェブ予約のみ受付。
※1会員につき6枚まで。

<注意事項>
アート・メイツ先行は、先行販売日であっても先行販売枚数がなくなり次第終了いたします。
また、アート・メイツに入会することが良席・チケット購入を確約するものではありませんのでご了承のうえご入会下さい。

【会館友の会アート・メイツ】ココをクリック

詳細

【出演者プロフィール】

トリオ・リベルタ TRIO LIBERTAD
2000年結成。ヴァイオリニスト石田泰尚をはじめクラシックの第一線で活躍する3人による唯一無二のトリオ。その独特な楽器編成からも斬新な音を生み出し、アストル·ピアソラ作品への新しいアプローチ、僅か3人で奏でる交響曲など“奇跡のトリオ”と称される。その活動はクラシックの枠にとらわれず国内最大級のジャズイベント「横濱JAZZプロムナード」への出演や、神奈川県民ホール主催の単独野外コンサートでも圧倒的な演奏で話題を呼んだ。プログラムはクラシック、映画音楽、ジャズ、タンゴなどのあらゆるジャンルの作品で構成され、そのオリジナル·アレンジによるレパートリーは250曲を超える。またラッセル・ピーターソンをはじめとする現代作曲家の作品を日本初演するなど新しい音楽へも取り組んでいる。コンサートは全国各地で展開し、老若男女より幅広く支持されている。川崎·しんゆり芸術祭「アルテリッカしんゆり」へはこれまでに最多13回の出演。2枚のアルバムをリリース。
【公式サイト】https://www.trio-libertad.com

石田泰尚(ヴァイオリン)Yasunao Ishida
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ·コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ·コンサートマスターとしてその重責を担ている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化·芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任。2024年には石田組でNHK「あさイチ」に出演、日本武道館公演を行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月24日にニューアルバム『石田組2025·冬』をリリース。
使用楽器は1690年製 G.Tononi、1726年製M.Goffriller。

中岡太志(ピアノ、歌)Futoshi Nakaoka
昭和音楽大学ピアノ科卒業。1997年にソロ·リサイタルを開催し本格的に演奏活動を開始。ソロ活動の他アンサンブル·ピアニストとしての評価は高く日本の第一線で活躍する声楽家のリサイタルで伴奏を務める他、石田泰尚をはじめとする器楽のピアニスト、ピアノ·デュオ等でもその美しい音色、豊かな表現力には定評がある。特に傾倒するアストル·ピアソラの演奏においては高い評価を確立している。2011年に紀尾井ホールで行われた韓国人テノール歌手フィージンとのコンサートには、当時の美智子皇后陛下が公式に御臨席した。また声楽を長く学んだことでクラシックからタンゴまで幅広く歌える魅惑的な歌唱でヴォーカルも務めている。一方トリオ·リベルタのプロデューサーとしてプログラミングにも定評があり、丁寧なMCはコンサートに華を添えている。これまでにNHK-FM、NHK-BS等へ出演、様々なアーティストのCD収録の参加、ジャンルを超えたアーティストとの共演多数。第5回彩明ムジカコンコルソ伴奏賞受賞。平成7年学校名変更に伴い母校である四万十町立十和小、中学校の校歌を作詞作曲し楽曲を提供。

松原孝政(サクソフォン)Takamasa Matsubara
A.Reed音楽祭ソロ·コンテストに最年少(16歳)で入選。第2回東京室内楽コンクール入選。第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。東京文化会館「新進音楽家デビューコンサート」オーディションに合格。その他受賞歴多数。2000年、昭和音楽大学を卒業。同時に特別賞を受賞。在学中より同大学オーケストラとP.クレストンの協奏曲を共演するなど数多くの学内演奏会に出演。現在、ソロ、室内楽を中心に、国内外主要オーケストラや吹奏楽で活動中。2005年には自身初となるソロCD『Crusing』をリリース。カルテット·スピリタス、The Wind Wave、TAKE8のメンバーとして活動。カルテット·スピリタスでは『Scene』、『THE QUARTET』(レコード芸術特選盤)、『The QUARTET Ⅱ』(レコード芸術特選盤)をリリース。NHK-FM、BSプレミアムでも放送された。また、CM·ドラマ·映画などのスタジオレコーディングなどにも多数参加。海外公演では、2013年にカルテット·スピリタスでモスクワ、2015·2016年にはプレミアムYで中国4都市ツアーをどちらも成功させた。名古屋音楽大学准教授。昭和音楽大学講師。

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